クレンジングバームおすすめ人気ランキング2018

はじめまして、肌のミカタ編集部のヨウコです!

クレンジングバームとは?

そもそもクレンジングバームとはどんなものなのでしょうか?

クレンジングアイテムにはオイルやミルクなど様々な種類がありますが、それらとクレンジングバームとではどのように違うのでしょうか。

クレンジングバームはテクスチャが独特で魅力的

クレンジングバームの特徴は「最初は固形で、お肌に乗せると体温で溶けてオイル状になる」というテクスチャです。リップバームやボディバームを使ったことがある方は、イメージしやすいのではないでしょうか。お肌に馴染ませやすく、また摩擦が起こりにくいので、クレンジングしながらマッサージをするのにも適しています。

メイクオフ効果が高いのにお肌にやさしいところが嬉しい

クレンジングバームには「メイクオフ効果が高いのにお肌にやさしい」という嬉しい特徴を持っています。「洗浄力が高いものはお肌への負担が気になる。かといって、やさしい処方のものだとメイク落ちが物足りない…」という方にはぴったりです。肌当たりがやさしいのに、毛穴の黒ずみや濃いめのメイクなどもしっかりと落としてくれますよ。

また洗い上がりのお肌が乾燥しにくいため、かさつきが気になる方にも適しているクレンジングと言えますね。

クレンジングバームの選び方について

ここではクレンジングバームの選び方をご紹介します。

ふき取る?洗い流す?ライフスタイルに合わせてタイプを選ぶ

クレンジングバームは

  • メイクと馴染ませた後、水で洗い流す必要があるタイプ
  • コットンなどでふき取るタイプ

の2種類あります。

ぱぱっとメイクオフを完了したいときには、ふき取りタイプが便利。バスタイムに使うのであれば、洗い流すタイプが良いでしょう。

商品によっては「洗い流してもふき取ってもどちらでもOK」というタイプのアイテムもあります。好みやライフスタイルに合わせて選んでみてください。

濡れた手・顔でも使えるかどうかチェック

クレンジングバームの中には、

  • 乾いた状態の顔&手で使うタイプ
  • 濡れた状態でも使えるタイプ

とがあります。

バスルームで使いたい場合には、顔・手が濡れている状態で使うことができるものを選ぶと良いでしょう。商品と一緒に紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

W洗顔不要タイプなら時短・潤いキープを両立できる

クレンジングバームの中には、これ一つで洗顔まで完了させられる、W洗顔不要なものが多くみられます。

W洗顔不要タイプは、めんどくさがりな方には勿論、時間をかけてスキンケアをしたい方にもおすすめ。

洗顔時の摩擦回数が減るため、うるおいを奪いすぎず、しっとりとした仕上がりになります。

特に乾燥肌や敏感肌の方は要チェックポイントです。

お肌が敏感な方には無添加タイプのものがおすすめ

敏感肌の方は、無添加タイプなど、できるだけお肌に負担をかけないものを選んでみてください。

クレンジングをするときには、お肌を強くこすらないようにすることも大切。やさしくなでるようにを心がけてください。

また、いくらやさしい処方のものであっても、お肌に合わないこともありますよね。

もしもお肌に痒みなどが出てしまったら、すぐに使用を停止し、速やかに病院に行くようにしてくださいね。

テクスチャは好みに合わせたものを選んで

クレンジングバームはリップバームのようななめらかなテクスチャのものもあれば、シャーベットのようなさらっとしたテクスチャのものもあります。好みで選ぶのも、季節で選ぶのも良いでしょう。

クレンジングしつつ、フェイスマッサージもしたいという場合は、お肌に負担をかけないよう、伸びの良いタイプをチョイスするのがおすすめです。

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