シミとそばかすは別物!違いってなに?見た目一緒だけど本当に違う?

シミそばかす違い

シミそばかすは見た目がすごく似ています。

実際、私も若い頃にできるものがそばかすで、年取って出きるものがシミだと思っていましたが、実は全然別物だったのです。

この記事ではシミとそばかすの違いについてご紹介していきます。

そばかすって?

シミそばかす違い

キャンディキャンディも

「♪そばかすなんて気にしないわ〜」

と歌ってましたが、実際は歌にするくらい気にしていたのでしょう。

そばかすの原因は遺伝的要素が強いです。

例え母親がそばかすがなくても、血の繋がりで誰かしらそばかすの祖先がいたはずです。

赤ちゃんの頃はまったくなかったそばかすも、小学校入学する年頃から頬と鼻のあたりに細かく現れ始めます。

そばかすは色素沈着して出きるもので、大きさが細かくあちこちに散らばるように出来るのがそばかすの特徴です。

確かにキャンディキャンディも鼻のあたりにそばかすがあったような記憶があります。

日本人よりも白人の方が色が白い分、そばかすが目立ってしまいます。

シミって?

シミそばかす違い

若い頃にはなかったはずのところに、何やら出来ている…シミです。

若い頃は「日焼けなんて気にしない」と日焼け止めも塗らず、海やプールで肌を小麦色に焼き日焼け対策を怠ってきたツケが年を取ってから回ってきます。

シミは、30歳越えたあたりから出きはじめるのですが、ホルモンバランスの乱れやストレス、生活習慣が乱れてくるのもシミの原因のひとつです。

しかし、シミが出来てしまったからと言って嘆くことはありません。

お肌を紫外線から守るためにメラニン色素ができるので、シミは出来てしまってからでもしっかりとスキンケアをすればシミを薄くすることが出来ます。

今からでも遅くないので真夏でなくても日焼け止めを塗り、シミに効く化粧水などで対策を取りましょう。

ほっておくとどんどんシミは出来てくるので、コンシーラーでは隠しきれなくなってしまいます。

シミとそばかすの違いまとめ

  • シミは自分の努力を怠ったせいで出来てしまった後天的なもの
  • そばかすは元々のそばかす遺伝子のせいで出来てしまう先天的なもの

と思ってください。

シミもそばかすどちらも、やっぱり紫外線対策を怠るとメラニン色素が濃くなってしまうで、

「そばかすもあるしシミも出来たし…」

なんて諦めずに日焼け止めをしっかり塗るなど紫外線対策は必ずしてください。

どちらも、もっと濃くなってしまいます。

シミもそばかすもなかなか消えないものですが、めんどくさがらず毎日美白化粧水などでしっかりスキンケアを怠らずに続ければ少しづつシミもそばかすも薄くはなってきます。

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