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シミ取りレーザー治療の失敗談から見る失敗しないための対策とは?

皮膚科でのシミ取りレーザー治療は、シミによっては効果的できれいにシミを消すことも出来ます。

一方でその治療費は高額な場合が多く、

「万が一失敗してしまったらどうしよう?」

と悩まれている方は大勢いらっしゃると思います。

今回は、シミ取りレーザー治療で多い失敗例から見えてきた、失敗を防ぐためにご自分で出来る対策をご紹介したいと思います。

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その1 レーザー治療後のアフターケアを怠らない!

レーザー治療を行ったお肌は軽い火傷の状態ですから、治療前よりもお肌のバリア機能が低下した状態と言えます。

ここで紫外線予防などのお肌のケアを怠ってしまうと、紫外線の影響によって色素沈着が起きてしまう可能性大です。

外出する際には日焼けをしないように、

  • 患部に遮光性のある保護テープを貼る
  • 日焼け止めをしっかり塗る
  • 帽子やサングラス、手袋の着用を欠かさない

などご自身でできる限りの日焼け防止対策をされることを強くお勧めします。

また、処方されたお薬はきちんと使用しましょう。

アフターケアをどれだけ念入りに行ったかで、その後のお肌の状態には大きな差が出てくると言われます。
気を抜くことなくしっかりとケアしていきましょう。

その2 価格に惑わされず、経験豊富な皮膚科を選ぶ

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レーザーでのシミ取り治療には、保険の適用がほとんど認められていませんので、どうしても高額な治療費を支払うことになります。

「出来れば治療費は安く押さえたい」

というのは誰しも思うことですが、価格の安さに魅かれて皮膚科を選び、結果シミがより濃くなってしまったというケースもあるそうです。

こういった場合、料金の安さと短期間で治療が終了することをアピールしている場合が多いようです。

短期間で終わらせるためにより強いレーザー照射が行われ、色素沈着が起こってしまったと言う例もあります。

また、レーザー治療の経験がない医師によって治療が施されるといった場合もあるようです。

このような失敗を防ぐためには、価格だけで決めるのではなく、受診を検討している皮膚科の症例数や口コミを前もって調べておくことが大切です。

そして、初回のカウンセリングでしっかりと患者さんの話を聞いてくれる医師かどうか見極めるつもりで行かれると良いと思います。

もしもしっくりこなかった場合には違う皮膚科を探そう、という位のスタンスで行かれると良いかもしれません。

その3 全てのシミにレーザーが有効なわけではありません!

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一言にシミと言ってもその種類は様々で、レーザー治療が有効なものと有効でないものがあります。

例えば、ニキビや傷の痕がシミとなってしまった炎症性色素沈着はレーザー治療が禁忌であり、逆に悪化してしまう恐れがあります。

炎症色素沈着には、レーザー治療ではなくピーリング治療が効果的であると言われています。

この様な失敗を防ぐためには、ご自身のシミにはレーザー治療が有効であるかをきちんと見極めたうえで治療を受ける必要があります。

そのためにも、やはり熟練した医師の元で治療を受けることはとても重要となりますね。

まとめ

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シミを見つけてしまったら、少しでも早く消してしまいたい!と感じるのは女心として当然のことですよね。

効果が実証されているレーザー治療ですが、お顔に直接レーザーを照射しますし、高額な治療費が必要な場合もある治療法ですので、事前の準備とアフターケアを抜かりなく行い、後悔のない治療が出来るよう、ご自信も努力される必要があると思います。

その努力は将来の美肌としてあなたに返ってくるのです。

参照URL

参考文献

  • 素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典 吉木伸子著、発行所;(株)池田書店
  • 日本化粧品検定2級3級対策テキストコスメの教科書 小西さやか著 発行所;(株)会社主婦の友社

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