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皮膚科でのシミ取り治療とは?シミの種類に合った治療法をご紹介!

「お肌にできてしまったシミ、何とかして薄くできないかしら?」

と悩む女性は大勢いらっしゃると思います。

シミの解消法としては、まずは薬用美白化粧品でのスキンケアがあげられますが、それでも消えない頑固なシミができてしまったら、あなたならどうしますか?

ひとつの手段として皮膚科や美容皮膚科(クリニック)で専門家の治療を受ける、という方法がありますよね。

「でも具体的にどんな治療をするのかイメージがつかない」

という方のために、今日は皮膚科、美容皮膚科で行われるシミ取り治療の概要についてご紹介したいと思います。

シミ取り 皮膚科 写真1 sakura915 2016.7.27

シミの治療法はどの様にして決まるの?

皮膚科、美容皮膚科で行われるシミ取りの治療にはいくつかの種類があるのですが、どの治療を受けるかは、シミの濃さで決まるのではありません。

一言にシミと言っても、出来た原因によって種類があり、その種類によって施術される治療法が決まります。

それでは、それぞれの治療法と対応するシミの種類を紹介していきたいと思います。

レーザー治療

皮膚科、美容皮膚科でのシミ取り治療と言えば、まずレーザー治療を思い浮かべられた方も多いかと思います。

レーザー治療とは、特定の波長の光を発するレーザーを患部に照射する治療法です。

シミ取りの場合、メラニン色素に作用する波長の光を用いて治療が行われます。
この治療方法は紫外線によってできた老人性色素斑に有効だと言われています。

ピーリング

ピーリングは、お肌の余分な角質を除去する治療法です。

ピーリングによってお肌の代謝が良くなり、出来てしまったメラニン色素がどんどん排出されることによって、シミを薄くさせるというものです。

ピーリングが効果的とされるのは炎症性色素沈着(ニキビ痕や虫刺され、傷跡による肌の炎症が治ったときにできるシミ)です。

ビタミンCイオン導入剤

ビタミンC入りの化粧水などを塗って、電極から弱い電流を流し、お肌に浸透させるというものです。

皮膚科、美容皮膚科で行う治療の中では、比較的穏やかなシミ取り治療ですので、お肌の敏感な人にも行えるメリットがあります。

定期的に施術を受けることによって、肝斑や炎症性色素沈着のシミ取り効果があると言われています。

プラセンタ注射

プラセンタとはヒトの胎盤から抽出したエキスのことです。

元々は肝臓疾患や更年期障害の治療として始められましたが、注射を受けている人の肌が白くなると言う現象が認められ、お肌のシミ取りや美白ケアを目的に美容医療へ用いられるようになったそうです。また疲労回復、免疫力向上、美肌効果など様々な効果があると言われています。

塗り薬・飲み薬

皮膚科、美容皮膚科では塗り薬や飲み薬を処方されることもあります。

塗り薬として主に用いられている成分はハイドロキノンです。
飲み薬で最もよく使われているのがビタミンCです。

また、メラニン色素の生成阻害作用があると言われるトラネキサム酸なども良く使われるようです。

まとめ

シミ取り 皮膚科 写真2 sakura915 2016.7.27

いかがでしたでしょうか?

皮膚科でのシミ取り治療を受けるか悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

専門家の先生との話し合いを通してシミの種類をしっかりと見分けて、お悩みに合った治療法が選択できるようにしましょう。

参考文献

  • 素肌美人になるためのスキンケア美容医学事典 吉木伸子著、発行所;(株)池田書店
  • 日本化粧品検定2級3級対策テキストコスメの教科書 小西さやか著 発行所;(株)会社主婦の友社

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