プラセンタ効果や成分は?副作用や危険性ある?【コスメ・ドリンク】

美容に興味のある方なら「プラセンタ」という言葉を1回は耳にした事があると思います。

プラセンタとは胎盤という意味で、プラセンタの中にも色々なプラセンタがあります。

  • 医療機関で処方される「ヒトプラセンタ」
  • 豚や馬由来の「プラセンタ」

などが一般的です。

つまり、哺乳類の胎盤から抽出されたものが「プラセンタエキス」と呼ばれています。

この「プラセンタ」に含まれる成分や副作用などに関して、要点をまとめて分かりやすくご紹介していきたいと思います。

プラセンタに含まれる成分とは?

プラセンタ効果副作用

グロースファクター

グロースファクターは成長因子とも呼ばれており、美肌・美白に効果があると期待されている成分です。

体内で保湿をサポートしてくれる優れた美容成分である

  • 必須アミノ酸
  • 非必須アミノ酸

がバランスよく配合されています。

酵素類は生命活動を促し、美容への優れた働きが期待されている成分です。

ムコ多糖体

分かりやすくいうとスキンケア成分であるヒアルロン酸やコンドロイチン硫酸がたっぷりと含有されています。

核酸構成物質

核酸構成物質は細胞分裂や代謝を促してくれる成分です。

このように「プラセンタ」には健康を維持する上で必要な栄養素や美肌やアンチエイジングに必要な栄養素が沢山含まれています。

プラセンタの副作用とは?

プラセンタ効果副作用

成分を見る限り、これといって副作用の要因になるようなものはなさそうです。

しかし、美容効果や健康効果を期待して「プラセンタ」を摂取したら

「あれっ!なんか体がおかしい!」

「副作用じゃないの?」

と疑われる方もおられると思います。

こういった症状は副作用というよりはプラセンタを摂取したことで代謝が活性化し、体の組織・細胞が元気になって体質が変わり始めている証拠だともいえるのです。

とはいえ、症状が悪化するようであればプラセンタの摂取を止めるか、一時的に量を減らすことをおすすめします。

身体の異変・不快な症状例

体の異変・不快な症状には次のようなものがあります。

  • 体重が増えた
  • 太った
  • 蕁麻疹が出た
  • 胸が張る
  • 胸が痛い
  • 体臭がきつくなった
  • 頭痛がする、
  • 体がだるくなる
  • 便秘になった
  • ニキビができた
  • 夜中に目が覚める
  • 生理時の出血量が多くなる
  • 生理が早くくる

などです。

副作用の面でもアレルギー症状が悪化したというケースも報告されているので、プラセンタのリスクはゼロではありません。

また、プラセンタを摂取した後に

  • 発疹
  • 痒み
  • 赤み

という症状が出た場合はタンパク質がアレルゲンになっている場合があり、ごく稀にこういった症状が出る場合があります。

まとめ

体の異変や不快感などの殆どは、「プラセンタ」を摂取したことで、体質が変わり始めて出て来る症状です。

サプリやドリンクを飲んでいる方は、あまり気にする必要はないと思いますが、製品に含まれる「プラセンタ」以外の成分(不純物・添加物など)に対してアレルギー反応が出ている場合も考えられます。

あまりにも痒みや発疹、赤みが、ひどい場合は医師の診察を受けるか、薬剤師などに相談してみるのも1つの手だといえるでしょう。

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