メディプラスゲルの効果的な使い方は?使用方法を間違えると逆効果?

美肌を保つためには、「クレンジング、洗顔、ローションをつけて美容液、クリームで保湿」という流れを朝晩と繰り返すのが基本です。朝はそれに化粧も加わるので、女性は本当に忙しいですよね。美肌になれるのは嬉しいけれど、もっと簡単で素早くスキンケアができればいいのに!と思いませんか?「メディプラスゲル」はローションや美容液、乳液といった成分が1本に詰まっているオールインワンゲルで、忙しい女性たちに人気を集めています。しかし、使い方を間違えると本来の効果が得られないどころか、肌を悪化させる原因になるとか。メディプラスゲルの正しい使い方や、美容効果を上げるコツを調べました。

基本的な使い方

公式サイトに載せられている基本的な使い方です。

朝は1プッシュ、夜は2プッシュ

動画で分かりやすく説明していますが、1~2プッシュを手に取り、手のひらに広げます。

中心から外側へ、ぐるりと1周

顔の中央から耳側へ、両手を滑らせます。その後両手を中央に戻し、おでこ、両頬、顎を通るようにぐるりと1周滑らせます。

両手でじんわり包む

最後に手の温かさでゲルを浸透させるイメージで、優しくハンドプレスしましょう。

NGな間違った使い方

せっかくの効果を台無しにしてしまう使い方です。効果を実感していない方は、再度確認してみましょう。

汚れが残っている

オールインワンゲルと言っても、塗るだけで美肌になれるわけではありません。ローション、美容液、乳液、クリームの役割がありますが、クレンジングと洗顔をきちんと行って、ゲルが浸みこめる環境を作る必要があります。化粧や皮脂汚れが残っていると、汚れが毛穴の中で酸化し、ニキビや肌荒れを進行させる原因になります。

順番を守らない

女性は内的、外的環境によって肌の状態が変わりやすいです。そのため、状況に合わせてローションやクリームなどの製品を併用する方も多く、正しく使えば効果を上げてくれます。しかし、順番を間違うとせっかくの成分が浸透できない結果を招きます。そのため、ローションや美容液、エマルジョンなどはゲルの前、乳液やクリームなどの油分が多いものはゲルの後に塗りましょう。

ゴシゴシこする

メディプラスゲルの口コミにも多い「モロモロ」「ポロポロ」が発生するという声。これは、ゲルを広げる際に強く擦りすぎることや、ゲル塗布後に浸透するのを待たずに化粧を行うことが原因です。ゲルは指で塗り広げるのではなく、温かい手の平を使ってハンドプレスで顔全体に広げましょう。

量が多すぎ、少なすぎ

ゲルを長持ちさせるために少量を無理やり伸ばす、または肌に良かれと思ってたくさん塗りすぎると、肌状態を悪くする可能性があります。基本的には朝1プッシュ、夜2プッシュです。乾燥が気になる際はローションで保湿してからゲルを使用し、ゲルを使用した後にクリームで蓋をしてみましょう。

使用するタイミングは?

ゲルの効果を最も引き出す使用タイミングを調べました。

朝の洗顔後

起床後も、皮脂で肌は汚れています。と言ってもクレンジングを行うほどではないので、刺激の少ない洗顔料で顔を洗いましょう。顔の血色を良くしてゲルの浸透を促すため、蒸しタオルで顔全体を温めてから洗顔を行いましょう。

お風呂の後

ゲルは特に夜の使用がオススメです。就寝中は成長ホルモンが分泌され、肌が生まれ変わる絶好のタイミングだからです。お風呂でしっかりと体を温めて毛穴に詰まった汚れを取り除き、ゲルの美容成分を浸透させましょう!

お風呂の中

湯船から出る前に、ご褒美のゲルパックを行いましょう。浴室は湿気があるので、ゲルの成分が蒸発する心配もありません。ゲルを顔全体に広げたら、そのまま10分ほど放置しましょう。

効果を上げる使用方法は?

メディプラスゲルによって美肌を叶える使用方法をまとめました。

可能な限り早くメイクを落とす

メイクは肌に優しい商品であっても、肌に負荷をかけています。そのため帰宅後はできるだけ早くメイクを落としましょう。クレンジングと洗顔が一緒になっている商品も多いですが、マスカラや口紅などの濃いメイクはポイントメイクリムーバーで落としましょう。汗などで落ちにくいメイクほど、刺激の強いクレンジングを使用しなければならず、それらは肌の潤いまで奪ってしまうことがあります。乾燥は肌荒れの大敵ですので、できるだけ刺激の少ないクレンジングでメイクを落としましょう。

蒸しタオル、または湯船に浸かる

湯船に浸かるのが最も効果的ですが、時間がない朝などは蒸しタオルを使用しましょう。毛穴を開いて汚れを落としやすくし、顔の血行を良くしてゲルの美容成分を浸透しやすくします。

毛穴の奥まで洗う

毛穴の奥の汚れも落とせるよう、きめの細かい泡で洗顔しましょう。ゴシゴシこすっては肌を傷めてしまうので、泡でマッサージをするように洗いましょう。

ローション、美容液(保湿が必要な場合)

こちらは特に肌が乾燥している際や、ゲルだけでは物足りない場合に行いましょう。洗顔後にローションを手やコットンで浸透させます。肌全体がヒンヤリするまで続けるのがポイント!

メディプラスゲルを1~2プッシュ

メディプラスゲルを1~2プッシュ取り、手のひらに広げましょう。顔の中心から外側へ、下から上へとハンドプッシュで広げていきます。1プッシュは2秒ほどかけて、じんわり、じっくりと染み込ませます。

クリーム、または乳液で蓋をする(乾燥が気になる場合)

特に乾燥が気になる際や、目元や首元のケアを重点的に行いたい方は、クリームや乳液を塗りましょう。肌状態などに合わせて、自分なりの最適ケアを見つけてください。

使用上の注意

購入前に知っておきたい注意点をまとめました。

敏感肌、皮膚病をお持ちの方

メディプラスゲルは化粧品であり医療品ではないので、皮膚病をお持ちの方や皮膚科に通っている方は、使用前に医者に相談しましょう。敏感肌の方でも使用できる商品ですが、心配な方はパッチテストを行ってから使用してください。

効果をアップさせるコツ

ゲルの効果を上げるコツをご紹介します。

ラップでパック

自分へのご褒美として、週に1回はゲルパックをしてみましょう。この時にラップで、気になる部分を覆うとより効果的です。ラップ1枚だとくちゃくちゃになりやすいので、2枚重ねにすると扱いやすくなります。

ローションで保湿

肌荒れや肌悩みを改善したいならば、ゲル使用前にお好きなローションでしっかり保湿しましょう。手よりもコットンを使用して、優しく押すようにパッティングします。肌がヒンヤリするまで続けましょう。

蒸しタオルを使用する

朝でも夜でも、湯船につかれない場合は蒸しタオルで毛穴を開き、顔の血行を良くしましょう。蒸しタオルを顔に乗せたまま、こめかみや目元、フェイスラインやデコルテを押すと、クマやくすみ改善も期待できますよ。

クリームで蓋をする

冬場や季節の変わり目など、乾燥が特に気になる時はクリームや乳液を使用しましょう。朝は少量を液体ファンデーションや日焼け止めと混ぜ、化粧下地として使用することもオススメです。

まとめ

「美しくありたいけれど、仕事や子育てが忙しくてケアする時間がない」というあなた。簡単かつコスパも最強の「メディプラスゲル」で、いつまでも美しい女になりましょう!使い初めは、量や他のスキンケアとの併用に戸惑うかもしれませんが、慣れれば肌荒れ知らずのリピート確実アイテムになるはずです!

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